CSVガイド

セミコロン区切りCSVをカンマ区切りへ変換する方法

地域設定や業務システムによっては、CSVがカンマではなくセミコロンで出力されます。安全に変換するには最初にレコードを解析する必要があります。引用符で囲まれた値の中の記号はデータであり、単純置換の対象ではありません。

CSVの区切り文字を変換する

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手順

  1. 元ファイルを開き、判定された区切り文字がセミコロンであることを確認します。
  2. 見出しと数行を確認し、カンマ、セミコロン、引用符、改行を含む値を重点的に見ます。
  3. 出力する区切り文字にカンマを選び、修正後のCSVを保存します。
  4. 新しいファイルを取込先で開き、列の配置が変わっていないことを確認します。

結果の確認

  • 変換前後でデータ行数と列数が同じであることを確認します。
  • 引用符内の記号やセル内改行が、変換後も同じセルに残っていることを確認します。
  • 地域設定によってはExcelが引き続きセミコロンを想定するため、実際の取込環境で試します。

注意点

  • すべてのセミコロンをカンマへ置換すると、引用符内の本文まで変更されることがあります。
  • 小数点にカンマを使うデータでも、カンマがファイルの区切り文字とは限りません。
  • 1ファイルの変換だけなら、他のアプリにも影響するOSの地域設定を変更する必要はありません。

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「サンプルを試す」を押すと、このガイドの架空のデータを読み込みます。設定を変えて結果を確認し、そのまま保存できます。自分のファイルもブラウザ内で処理できます。

JSONの出力設定
CSVの出力設定
ファイルをドロップするか、データを貼り付けてください。公開URLやサンプルからも読み込めます。
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列数0
文字コード自動
区切り文字自動
問題項目0

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元のサンプル:semicolon.csv

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ファイル処理とプライバシー

作業画面で選択したファイルはブラウザ内で処理します。公開URLを指定した場合は、ブラウザからそのURLへ直接アクセスします。接続先が外部サイトからの読み込みを許可していない場合は利用できません。CSV Dockのサーバーが代わりにファイルを取得することはありません。