アップロード不要・ブラウザ内で処理

複数のCSVファイルを結合

複数のCSVを端末内でまとめ、見出し名または列位置で列をそろえます。列の違いを確認してから1つのCSVとして保存できます。

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このツールでできること

複数のCSVファイルを結合

各ファイルを単純な改行ではなくCSVとして個別に解析するため、セル内の改行を壊さずに結合できます。すべての見出しを残す、共通の見出しだけ残す、列の位置でそろえる、の3方式から選べます。

使い方

  1. 2つ以上のCSVファイルを一度に選ぶか、画面へまとめてドロップします。
  2. 見出しの和集合、共通列、列位置のいずれかを選び、必要なら元ファイル名の列を追加します。
  3. 結合結果と空欄を確認し、1つのCSVとして保存します。

よくある用途

  • 列の順序が異なるCSVを、見出し名に合わせて正しく結合する。
  • 列が異なるCSVを和集合でまとめるか、すべてに共通する列だけを残す。
  • 入力ファイルをアップロードせず、結合後の各行に元ファイル名を追加する。

ファイルの取り扱いとプライバシー

端末から選択したファイルは、ブラウザ内で読み取ります。ファイルの内容やファイル名をCSV Dockのサーバーへアップロードしたり、アクセス解析へ含めたりしません。公開URLを指定した場合だけ、ブラウザからそのURLへ直接アクセスします。接続先が外部サイトからの読み込みを許可していない場合は利用できません。

対応しているデータと注意点

  • 見出し名で結合する場合、ファイルごとに列の順序が異なっていても対応できます。
  • 和集合では、一部のファイルに存在しない列は空欄になります。
  • 引用符で囲まれたセル内の改行は、1つのレコードとして保持します。

よくある質問

すべてのCSVで列が同じである必要がありますか?

いいえ。和集合では全見出しを残して不足分を空欄にし、共通列ではすべてのファイルに存在する見出しだけを残します。

各行がどのファイルから来たか残せますか?

はい。「元ファイル名の列を追加」を有効にしてください。

結合するファイルはアップロードされますか?

いいえ。すべてのファイルをブラウザ内で読み込み、そのまま端末内で結合します。

CSVの困りごとを解決