アップロード不要・ブラウザ内で処理

CSVのエラーをチェック

CSVの列数や見出し、引用符、文字コードを確認し、問題のある行を特定します。修復は取り消し可能で、元ファイルは外部へ送信されません。

ブラウザ内で処理会員登録不要文字コード・区切り文字を確認途中までのデータは保存しません
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ファイルをドロップするか、データを貼り付けてください。公開URLやサンプルからも読み込めます。
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データは画面表示とは別に読み込みます。会員登録なしで、検索、並べ替え、チェック、修正、保存ができます。

このツールでできること

CSVのエラーをチェック

区切り文字の整合性、空または重複した見出し、行ごとの列数の違い、閉じていない引用符、不可視文字、末尾の余分な区切り文字を確認します。セルの内容を送信せず、問題の場所だけを表示します。

使い方

  1. CSVを開き、判定された文字コード、区切り文字、見出し行が正しいか確認します。
  2. 問題の種類と、該当する行番号または列番号を確認します。
  3. 必要に応じて見出し名や列数を修復し、診断レポートまたは修復済みCSVを保存します。

よくある用途

  • 列数がほかの行と一致しないCSVの行を見つける。
  • 重複・空欄の見出し、閉じていない引用符、不可視文字を検出する。
  • CSVを修復・取り込む前に、文字コードと区切り文字を確認する。

ファイルの取り扱いとプライバシー

端末から選択したファイルは、ブラウザ内で読み取ります。ファイルの内容やファイル名をCSV Dockのサーバーへアップロードしたり、アクセス解析へ含めたりしません。公開URLを指定した場合だけ、ブラウザからそのURLへ直接アクセスします。接続先が外部サイトからの読み込みを許可していない場合は利用できません。

対応しているデータと注意点

  • 引用符の問題は無視せず、パーサーが検出した行を表示します。
  • 列数の自動修復ではセルを追加または削除するため、実行前に元データを確認してください。
  • 文字コードの信頼度は推定値です。文字化けしている場合は手動で選び直してください。

よくある質問

RFC 4180に完全準拠しているか判定できますか?

いいえ。実際のCSVには複数の方言があります。本ツールは一般的な構造上の問題と判定した形式を示しますが、あらゆるCSV規格への完全準拠を保証するものではありません。

修復を元に戻せますか?

はい。見出し名の変更と列数の調整は、現在のブラウザセッション内で1回分を取り消せます。

診断レポートにCSVの内容は含まれますか?

いいえ。問題名、行・列番号、推奨される対応だけを記録し、セルの内容は含めません。

CSVの困りごとを解決