アップロード不要・ブラウザ内で処理

CSVをJSONに変換

CSVの各行をオブジェクト配列、二次元配列、JSON Linesへ変換できます。型の推定や空セルの扱いも選択できます。

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データは画面表示とは別に読み込みます。会員登録なしで、検索、並べ替え、チェック、修正、保存ができます。

このツールでできること

CSVをJSONに変換

CSVの見出しと各行を対応付け、3種類のJSON形式を生成します。安全な型推定では真偽値、null、数値を判別しますが、先頭がゼロの識別子は文字列のまま保持します。

使い方

  1. CSVを開くか貼り付けて、見出し行と区切り文字の判定を確認します。
  2. オブジェクト配列、二次元配列、改行区切りのJSON Linesから形式を選びます。
  3. 型推定と空セルの扱いを設定し、表を確認してJSONを保存します。

よくある用途

  • CSVをオブジェクト配列、二次元配列、JSON Linesのいずれかに変換する。
  • 先頭がゼロのIDを文字列のまま残し、真偽値、null、数値だけを安全に推定する。
  • 重複した見出しを修復し、CSVの列名をJSONのキーとして使用できる形に整える。

ファイルの取り扱いとプライバシー

端末から選択したファイルは、ブラウザ内で読み取ります。ファイルの内容やファイル名をCSV Dockのサーバーへアップロードしたり、アクセス解析へ含めたりしません。公開URLを指定した場合だけ、ブラウザからそのURLへ直接アクセスします。接続先が外部サイトからの読み込みを許可していない場合は利用できません。

対応しているデータと注意点

  • 「000184」のような値は、型推定を有効にしても文字列のまま残します。
  • 重複した見出しは診断に表示され、変換前に重複しない名前へ修復できます。
  • JSON Linesは1行に1オブジェクトを書き出し、拡張子は.jsonlになります。

よくある質問

どのJSON形式を選べばよいですか?

一般的なAPIにはオブジェクト配列、列の位置が重要な処理には二次元配列、ストリーミングやデータ基盤にはJSON Linesが適しています。

IDが数値へ変換されることはありますか?

先頭にゼロがある識別子は文字列のままです。それ以外の明確な数値は、型推定を有効にした場合だけ数値になります。

CSVの空セルはJSONでどうなりますか?

初期設定では空文字列になります。設定を変えるとJSONのnullとして出力できます。