アップロード不要・ブラウザ内で処理

CSVをExcelに変換

CSVの内容を確認してからXLSXまたはXLSへ変換します。会員登録やアップロードは不要で、商品コードや口座番号の先頭のゼロも文字列として保持します。

ブラウザ内で処理会員登録不要文字コード・区切り文字を確認途中までのデータは保存しません
ファイルをドロップするか、データを貼り付けてください。公開URLやサンプルからも読み込めます。
行数0
列数0
文字コード自動
区切り文字自動
問題項目0

ファイルを開いて始める

データは画面表示とは別に読み込みます。会員登録なしで、検索、並べ替え、チェック、修正、保存ができます。

文字化け・機種依存文字・Excelの自動変換を確認する

元のCSVを選ぶと、文字コードごとの表示を比べ、CP932に変換できない文字やExcelで値が変わりやすい列を確認できます。

CSVの値を変えずにExcelへ

アップロード不要・ブラウザ内で処理します。

CSVファイルをここにドロップ

先頭ゼロや長い番号を変えずにExcelへ変換する

顧客番号や口座番号は、数字だけでも文字列として扱いたいデータです。変換前に、先頭ゼロや桁数を変えたくない列を確認してください。このツールは元のCSVにある値を使います。すでに消えているゼロや丸められた桁を、変換で元に戻すことはできません。

Excelで先頭ゼロや長い数字が変わる理由

Excelが値を数値と判断すると、00120120になることがあります。長い番号は指数表記になる場合もあります。Excelで数値として扱える精度は有効数字15桁までです。指数表記になっただけなら表示の問題ですが、丸められた桁は表示形式を変えても戻りません。セルの実際の値も確認してください。Microsoftの説明(英語)にも、自動変換の条件と制限が記載されています。

Windows・MacのMicrosoft 365版ExcelとExcel 2024では、データの自動変換を設定できます。古いバージョンには、同じ設定がない場合があります。Power Queryで取り込むなら、読み込み前に番号の列を「テキスト」に指定してください。このページのツールでは、CSVの値を文字列のセルとして書き込むため、変換時に数値へ変わることはありません。

変換前のCSVと、Excelに書き込む値

account_id,long_identifier,postal_code
000184,12345678901234567890,00120

先頭ゼロのサンプルの最初のデータ行です。保存したファイルには、0001841234567890123456789000120が文字列のまま入ります。自動テストでは、生成したXLSXとXLSを読み直し、値とセルの型を確認しています。すべてのバージョンのExcelで、実際に開いて確認したわけではありません。

金額の12.50や日付の2026-09-01も文字列になります。=1+1も、計算される数式にはなりません。Excelで合計を出す場合は、金額の列を数値に変換する必要があることに注意してください。口座番号や郵便番号は、文字列のまま使えます。この動作は、文字列から文字列型のセルを作るSheetJSの仕様(英語)に基づいています。

UTF-8 BOMと文字コードの指定

BOMは、CSVを直接開くときに文字コードがUTF-8だとExcelに伝えるための目印です。先頭ゼロを残したり、列を文字列に指定したりする機能はありません。BOMがなくても、CSVの取り込み時にUTF-8を指定すれば読み込めます。詳しくはMicrosoftの読み込み手順(英語)をご覧ください。

BOMはCSVの保存に使う設定で、XLSXの保存には影響しません。XLSXはUnicodeで文字列を扱います。プレビューの時点で文字化けしている場合は、Excelに変換する前に入力の文字コードを選び直してください。手順はCSVの文字コードのガイドで確認できます。

XLSXとXLSの選び方、保存できる行数・列数

通常はXLSXを選びます。取り込み先からXLS形式を指定されている場合だけ、XLSを選んでください。保存できる行数と列数は形式によって異なり、CSV Dockにも読み込み上限があります。形式自体の上限はSheetJSの資料(英語)でも確認できます。

形式形式自体の上限CSV Dockの上限
XLSXヘッダー行を含む1,048,576行、16,384列データ250,000行、16,384列
XLSヘッダー行を含む65,536行、256列データ65,535行とヘッダー行1行、256列

行数・列数が上限を超えると、保存できません。読み込み上限を超えた場合も、一部のデータだけを含むファイルが出ないよう、保存を止めます。大きなCSVの確認にはCSVビューアー、分割にはCSV分割ツールを使ってください。変換後は、件数と重要な番号が元のCSVと一致しているか確認します。列のずれなどはCSVチェックツール、先頭ゼロの扱いは先頭ゼロのガイドで確認できます。

このツールでできること

CSVをExcelに変換

CSVを文字列として読み込み、表の内容を画面で確認してから、ブラウザ内でExcelファイルを作成します。セルを自動で数値に変えないため、「00123」のようなコードや長いIDもそのまま保存できます。

使い方

  1. CSVを開き、文字コード、区切り文字、見出し行が正しいことを確認します。
  2. 商品コード、日付、長い番号など、Excelで変化しやすい値をプレビューで確認します。
  3. 通常はXLSXを選び、古いソフトとの互換性が必要な場合だけXLSを選んで保存します。

よくある用途

  • 郵便番号、口座番号、商品コードなどの先頭のゼロを残したままCSVをXLSXへ変換する。
  • Shift_JISやUTF-8のCSVを、文字化けしないExcelファイルに変換する。
  • 区切り文字と列をプレビューしてから、正しいExcelブックとして保存する。

ファイルの取り扱いとプライバシー

端末から選択したファイルは、ブラウザ内で読み取ります。ファイルの内容やファイル名をCSV Dockのサーバーへアップロードしたり、アクセス解析へ含めたりしません。公開URLを指定した場合だけ、ブラウザからそのURLへ直接アクセスします。接続先が外部サイトからの読み込みを許可していない場合は利用できません。

対応しているデータと注意点

  • 先頭にゼロがある値や長い数字列は文字列として保存します。
  • 列幅は見出しと先頭200行を基に自動調整します。
  • Excelの1シートは最大1,048,576行ですが、本ツールの完全変換は安全のため25万行までに制限しています。

よくある質問

Excelで先頭のゼロが消えませんか?

生成するブックではCSVの値を文字列として書き込むため、「000184」のような値もそのまま残ります。

XLSXとXLSのどちらを選べばよいですか?

現在のExcel、Numbers、LibreOfficeではXLSXを選んでください。XLSは古い業務ソフトとの互換性が必要な場合に限って使用するのがおすすめです。

変換中にCSVが外部へ送信されますか?

いいえ。CSVの読み込みからExcelファイルの生成まで、すべてブラウザ内で行います。

CSVの困りごとを解決

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