このツールでできること
ExcelをCSVに変換
Excelファイルをブラウザ内で開き、シート一覧から変換するシートを選べます。選択中のシートをCSVで保存するほか、すべてのシートを個別のCSVにしてZIPへまとめることもできます。
アップロード不要・ブラウザ内で処理
XLSXまたはXLSを端末内で開き、必要なシートだけをCSVに変換できます。複数シートをまとめてZIPで保存することもできます。
データは画面表示とは別に読み込みます。会員登録なしで、検索、並べ替え、チェック、修正、保存ができます。
まず「ワークシート」で保存したいシートを選び、プレビューの値と列名を確認します。CSVには、セルの色や配置、数式そのものは保存されません。また、シートごとに別のCSVを作成します。このツールでは、シートの使用範囲の先頭行を見出しとして読み込みます。セルの内容から見出しかどうかを自動判定する方式ではありません。
セルに設定された表示形式を使って文字列にします。たとえば数値184の表示形式が000000なら、CSVには000184と書き出します。数値12.5の表示形式が0.00なら12.50です。数式は保存済みの計算結果を読み取るので、結果が2なら2を出力します。区切り文字をカンマにして「ヘッダー行を含める」にチェックを入れると、次のCSVになります。
code,amount,total
000184,12.50,2この出力は、ブックを生成して変換後のCSVを読む自動テストで確認しています。ただし、ここで数式を再計算しているわけではありません。ブックを最後に保存したときの計算結果を使うため、再計算せずに保存したファイルでは値が古い可能性があります。仕組みについてはSheetJSの数式と計算結果の説明(英語)を参照してください。
計算結果が保存されていない数式があると、そのシートはダウンロードできません。プレビューは表示したまま、問題のあるシート名とセル番地をエラーで知らせます。Excelなどの表計算ソフトで再計算して保存し、ここで開き直してください。見出しを直したり行を絞り込んだりしても、このエラーは解消しません。
区切り文字、改行コード、「ヘッダー行を含める」「Excel向けにUTF-8 BOMを付ける」は、どちらの保存方法にも反映されます。たとえばセミコロン区切りとBOMを選べば、ZIP内の各CSVにも同じ設定を使います。空の見出しには列名を補い、同じ名前がある場合は末尾に番号などを付けて区別します。
「すべてのシートをZIP保存」は、元のブックの全シートを1つずつ別のCSVにしてまとめます。画面上で行った検索、並べ替え、修正は反映しません。ファイル名に使えない文字を置き換え、名前が重なったら番号を付けるので、ZIP内で別のシートを上書きすることもありません。検索で絞った行だけを保存したい場合は、「保存する行」で「検索結果」を選び、現在のシートを保存してください。
1シートで扱えるデータは、見出しを除いて25万行までです。超えたシートはプレビューのみとなり、保存できません。ZIP保存では、まだ画面に表示していないシートも含めて確認します。行数の上限を超えていたり、計算結果が未保存の数式があったりすると、ZIP全体の保存を停止します。そのシートだけを省いてZIPを作ることはありません。
空のセルはCSVでも空欄になります。セル結合、フォント、数式そのものは引き継がれません。保存後はCSVビューアーで日付、ID、合計の値を確認してください。ExcelでCSVを開き直すときの文字化けは文字コードのガイド、CSVからブックを作る手順はCSVからExcelへの変換で確認できます。
このツールでできること
Excelファイルをブラウザ内で開き、シート一覧から変換するシートを選べます。選択中のシートをCSVで保存するほか、すべてのシートを個別のCSVにしてZIPへまとめることもできます。
端末から選択したファイルは、ブラウザ内で読み取ります。ファイルの内容やファイル名をCSV Dockのサーバーへアップロードしたり、アクセス解析へ含めたりしません。公開URLを指定した場合だけ、ブラウザからそのURLへ直接アクセスします。接続先が外部サイトからの読み込みを許可していない場合は利用できません。
CSVにはシートの概念がないため、1つのCSVにはできません。1シートを選ぶか、全シートを個別のCSVとしてZIPで保存してください。
いいえ。Excelの計算エンジンは実行せず、ブック内に保存されている値を読み取ります。
はい。XLSXと従来形式のXLSの両方をブラウザで開けます。