アップロード不要・ブラウザ内で処理

CSVの重複を確認して削除

顧客IDやメールアドレスが重複していないか確認できます。最初と最後のどちらの行を残すかを選び、重複を取り除いたCSVを保存します。取り除く行だけを別に保存することもできます。

ブラウザ内で処理会員登録不要文字コード・区切り文字を確認途中までのデータは保存しません
1. CSVを読み込む

CSV・TSV・TXTに対応。25 MB・データ25万件まで、ブラウザ内で処理します。

CSVを貼り付けて使う
ファイルを選ぶか、CSVを貼り付けてください。まずはサンプルでも試せます。ファイルの内容は外部に送信されません。

同じメールアドレスを、どの条件で重複とみなすか

サンプルの1件目はTanaka@example.com、2件目は末尾に空白があるtanaka@example.com です。IDと他の項目も違うため、初期設定の全列比較では重複しません。メールアドレスだけで判定するには、email列だけを選びます。

設定残すID重複するID
全列を選ぶ・初期設定00123〜00127の全件なし
email列のみ・前後の空白と大文字小文字を無視・最初を残す00123、00125、00126、0012700124
同じ条件で最後を残す00124、00125、00126、0012700123
最初を残し、空欄の行を残す設定もオフにする00123、00125、0012600124、00127

複数行の情報をまとめる機能はありません

残すのは選択した1行です。別の行から住所だけを補ったり、金額を合計したりはしません。「最後」はファイル内の位置を指し、更新日時が新しいという意味ではありません。顧客情報に食い違いがある場合は、削除する側も保存して確認してください。

「判定する列に空欄があれば、その行は残す」をオンにすると、選んだ列のどれか1つでも空欄なら、その行を残します。空白だけの値は「比較時に前後の空白を無視する」がオンのときに空として扱います。0や文字列のnullは空欄ではありません。

処理後は「残す行」と「重複した行」の件数を足し、読み込んだ件数と一致するか確認します。更新前後の差分を調べたい場合はCSV比較、複数ファイルを先にまとめたい場合はCSV結合をお使いください。

このツールでできること

CSVの重複を確認して削除

顧客IDで重複を調べる場合は顧客IDの列を、メールアドレスで調べる場合はメールアドレスの列を選びます。複数の列を組み合わせて判定することもできます。大文字・小文字や前後の空白を無視する設定も用意しています。結果は別ファイルに保存するため、元のCSVはそのまま残ります。

使い方

  1. CSVを読み込み、文字コード、区切り文字、ヘッダー行の設定を確認します。
  2. 重複の判定に使う列を選びます。行全体を比較する場合は「すべての列で判定する」を押します。
  3. 最初と最後のどちらを残すか、空白・大文字小文字・空欄をどう扱うかを指定します。
  4. 「条件を適用する」を押し、残す行と重複した行の件数を確認して保存します。

よくある用途

  • 顧客IDやメールアドレスが重複する行を探す。
  • CSVのすべての列を比較し、値が完全に一致する行だけを取り除く。
  • 削除する側の行も保存し、処理前後の件数を照合する。

ファイルの取り扱いとプライバシー

ファイルと貼り付けたテキストは、ブラウザ内で処理します。データのアップロードや元ファイルの変更、URLからの読み込みは行いません。条件と結果を確認してから保存してください。

対応しているデータと注意点

  • 初期設定では、判定する列に空欄が1つでもある行は、他の行とまとめずに残します。
  • 先頭のゼロは区別するため、00123と123は別の値です。
  • 「最後の行を残す」はファイル内の順序が基準です。日付が最新の行を探す機能ではありません。
  • ヘッダー行の列名が空欄・重複している場合や、列数が不一致の場合は処理を止めます。

よくある質問

名前が同じ人を自動でまとめられますか?

同じ名前でも別人の場合があります。このツールは指定した値の一致だけで判定するため、顧客IDなど、そのデータを特定できる列を使ってください。表記揺れや同姓同名を判断する機能はありません。

削除した行は確認できますか?

はい。「重複した行」で内容を確認し、その行だけをCSVに保存できます。元のファイルは変更しません。

空白を無視すると出力の値も変わりますか?

変わりません。比較時だけ前後の空白を取り除いて判定し、保存する値は元のままです。全角・半角の統一やUnicodeの正規化は行いません。

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