このツールでできること
CSVの重複を確認して削除
顧客IDで重複を調べる場合は顧客IDの列を、メールアドレスで調べる場合はメールアドレスの列を選びます。複数の列を組み合わせて判定することもできます。大文字・小文字や前後の空白を無視する設定も用意しています。結果は別ファイルに保存するため、元のCSVはそのまま残ります。
アップロード不要・ブラウザ内で処理
顧客IDやメールアドレスが重複していないか確認できます。最初と最後のどちらの行を残すかを選び、重複を取り除いたCSVを保存します。取り除く行だけを別に保存することもできます。
サンプルの1件目はTanaka@example.com、2件目は末尾に空白があるtanaka@example.com です。IDと他の項目も違うため、初期設定の全列比較では重複しません。メールアドレスだけで判定するには、email列だけを選びます。
| 設定 | 残すID | 重複するID |
|---|---|---|
| 全列を選ぶ・初期設定 | 00123〜00127の全件 | なし |
| email列のみ・前後の空白と大文字小文字を無視・最初を残す | 00123、00125、00126、00127 | 00124 |
| 同じ条件で最後を残す | 00124、00125、00126、00127 | 00123 |
| 最初を残し、空欄の行を残す設定もオフにする | 00123、00125、00126 | 00124、00127 |
残すのは選択した1行です。別の行から住所だけを補ったり、金額を合計したりはしません。「最後」はファイル内の位置を指し、更新日時が新しいという意味ではありません。顧客情報に食い違いがある場合は、削除する側も保存して確認してください。
「判定する列に空欄があれば、その行は残す」をオンにすると、選んだ列のどれか1つでも空欄なら、その行を残します。空白だけの値は「比較時に前後の空白を無視する」がオンのときに空として扱います。0や文字列のnullは空欄ではありません。
処理後は「残す行」と「重複した行」の件数を足し、読み込んだ件数と一致するか確認します。更新前後の差分を調べたい場合はCSV比較、複数ファイルを先にまとめたい場合はCSV結合をお使いください。
このツールでできること
顧客IDで重複を調べる場合は顧客IDの列を、メールアドレスで調べる場合はメールアドレスの列を選びます。複数の列を組み合わせて判定することもできます。大文字・小文字や前後の空白を無視する設定も用意しています。結果は別ファイルに保存するため、元のCSVはそのまま残ります。
ファイルと貼り付けたテキストは、ブラウザ内で処理します。データのアップロードや元ファイルの変更、URLからの読み込みは行いません。条件と結果を確認してから保存してください。
同じ名前でも別人の場合があります。このツールは指定した値の一致だけで判定するため、顧客IDなど、そのデータを特定できる列を使ってください。表記揺れや同姓同名を判断する機能はありません。
はい。「重複した行」で内容を確認し、その行だけをCSVに保存できます。元のファイルは変更しません。
変わりません。比較時だけ前後の空白を取り除いて判定し、保存する値は元のままです。全角・半角の統一やUnicodeの正規化は行いません。