このツールでできること
CSVからSQLを生成
CSV全体を読み取り、CREATE TABLE文と、複数行をまとめたINSERT文を作成します。テーブル名・列名や文字列の引用符は、選んだデータベースの書式に合わせます。列数が合わない行があれば、修正してから変換してください。
アップロード不要・ブラウザ内で処理
CSVからINSERT文やCREATE TABLE文を作成します。データベースの種類に合わせて、列の型や空欄の扱いを確認できます。データベースへの接続は不要です。
CSVファイルを選んでください。サンプルでも試せます。ファイルの内容は外部に送信されません。
型の判定は列全体の空欄以外の値を調べます。00123のようなコードがある列は文字列にし、すべてtrue・falseなら真偽値、条件を満たす整数・小数だけなら数値にします。長い番号や解釈が曖昧な値を、無理に数値へ変えない設計です。日付や日本語の「はい/いいえ」は文字列になります。
CSVのセルにNULLと書かれている場合は、文字列として引用符を付けて出力します。一方、空欄から生成するSQLのNULLには引用符を付けません。空欄の設定を変えたら、生成SQLと取り込み先の列の型が合っているか確認してください。
生成するCREATE TABLE文は、列名と基本的な型を定義します。主キー、外部キー、NOT NULL、索引、文字数制限を業務仕様から判断する機能はありません。既存テーブルに入れるならCREATE TABLEをオフにし、列名と型を合わせてください。先頭ゼロを保持する設計はExcelで番号を壊さないためのガイドでも説明しています。
日本語の列名や文字列はそのままSQLに含めます。SQL Serverの文字列にはUnicode用のN接頭辞を使います。ただし、データベース側の文字コード、照合順序、権限や独自設定までは確認できません。まずテスト環境で実行し、元のCSVと件数・代表値を照合してください。
このツールでできること
CSV全体を読み取り、CREATE TABLE文と、複数行をまとめたINSERT文を作成します。テーブル名・列名や文字列の引用符は、選んだデータベースの書式に合わせます。列数が合わない行があれば、修正してから変換してください。
ファイルの読み込みと変換は、このページを開いているブラウザ内で行います。内容やファイル名をCSV Dockのサーバーやアクセス解析へ送信しません。外部の地図サービスやデータベースにも接続しません。
このページで行うのはSQLファイルの作成までです。保存したSQLを、ご自身のデータベース管理ツールなどで実行してください。接続情報をこのページに入力する必要はありません。
「値に合わせて列の型を判定する」をオフにしてください。データベースごとの文字列型で生成します。既存テーブルに入れる場合は、そのテーブルの型や制約も確認してください。
「空欄をNULLにする」をオフにすると空文字列を出力します。数値列など空文字列を受け付けない列にはそのまま入れられないため、型の判定をオフにするか、元データと取り込み先の型を見直してください。