アップロード不要・ブラウザ内で処理

CSVを件数ごとに分割

「一度に1,000件まで」など、取り込み先の上限に合わせてCSVを分けられます。すべてのファイルにヘッダー行を付け、ZIPにまとめて保存します。

ブラウザ内で処理会員登録不要レコード単位で分割途中までのデータは保存しません

ファイルはブラウザ内で処理します。1ファイルにつき25 MB・データ25万件まで対応しています。ヘッダー行が必要です。

1. CSVを読み込む

元のCSV

ファイルが選択されていません。CSVを貼り付けるか、ファイルを選んでください。

CSVの「1行」と画面上の改行は同じとは限りません

顧客ID,備考
00123,"午前中に連絡
不在なら翌日"
00124,確認済み

このCSVのデータは2件です。00123の備考にはセル内改行がありますが、引用符で囲まれているので1件として扱います。単純に改行の数で切ると引用符の途中でファイルが分かれ、取り込めないCSVになります。このツールはレコードを読み取ってから分割します。

ヘッダー込みの行数制限に注意する

指定するのはデータ件数です。取り込み先が「ヘッダーを含めて1,000行まで」と定めている場合は、データ件数を999にする必要があります。一方、セル内改行も物理的な1行と数える取り込み先には、件数による分割だけでは条件を満たせない場合があります。取り込み先の数え方を確認してください。

保存後は最初と最後のファイルを確認する

たとえば2,500件を1,000件ずつ分けると、1,000件・1,000件・500件の3ファイルになります。すべてに同じヘッダー行が付きます。ヘッダーしかない入力は、ヘッダーだけのCSVを1つ作成します。ZIPを展開し、件数の合計と、各ファイルの境目のIDを確認してください。

保存形式はUTF-8・カンマ区切りです。Shift_JISやセミコロン区切りで読み込んでも、元のバイト列のまま分割するわけではありません。元に戻して結合する場合は、番号順に選び、CSV結合でヘッダーをそろえてください。入力が上限を超える場合は、大容量CSVビューアーで内容の確認と検索ができます。

このツールでできること

CSVを件数ごとに分割

CSVをレコード単位で読み取り、指定したデータ件数ごとにファイルを分けます。住所や備考のセルに改行があっても、そのデータを途中で切ることはありません。分割後のすべてのファイルに同じヘッダー行を付け、元の行順を保ってZIPにまとめます。

使い方

  1. ヘッダー行のあるCSVを選ぶか、テキストを貼り付けて読み込みます。
  2. 「1ファイルあたりのデータ件数」に、ヘッダー行を除いた件数を入力します。
  3. 「分割結果を確認する」を押し、分割数と1ファイル目の内容を確認します。
  4. BOMの設定を確認してZIPを保存し、各ファイルの件数を照合します。

よくある用途

  • 1回1,000件までなど、取り込み先の制限に合わせてCSVを分ける。
  • セル内改行を含むCSVを、レコードの途中で切らずに分割する。
  • 分割したすべてのCSVにヘッダー行を残す。

ファイルの取り扱いとプライバシー

ファイルと貼り付けたテキストは、ブラウザ内で処理します。データのアップロードや元ファイルの変更、URLからの読み込みは行いません。条件と結果を確認してから保存してください。

対応しているデータと注意点

  • 1,001件を1,000件ずつ分けると、データ1,000件と1件の2ファイルになります。それぞれにヘッダー行が付きます。
  • 空行は読み飛ばします。空のセルを含む行は残します。
  • ファイルサイズをMB単位で指定する機能はありません。1行の長さによって出力サイズは変わります。
  • 列名の空欄・重複、引用符の不備、列数の不一致がある場合は、元のCSVを修正してください。

よくある質問

セル内に改行があっても分割できますか?

はい。CSVの引用符を解釈してレコード単位で分けるため、セル内改行の途中で分割しません。元の引用符の書式が正しいことが前提です。

指定件数にヘッダー行は含まれますか?

含まれません。1,000件を指定した場合、通常はヘッダー行とデータ1,000件で1ファイルになります。最後のファイルは残りの件数になります。

プレビュー以外のファイルも保存されますか?

はい。画面は1ファイル目の先頭100件までの確認用です。ZIPには分割後の全ファイルが含まれます。

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