アップロード不要・ブラウザ内で処理

CSVを条件で絞り込む

「金額が1万円以上」「メールアドレスが空欄」などの条件で、必要な行を取り出せます。保存する列も選べます。条件に合わなかった行は、別のCSVに保存して確認できます。

ブラウザ内で処理会員登録不要文字コード・区切り文字を確認途中までのデータは保存しません
1. CSVを読み込む

CSV・TSV・TXTに対応。25 MB・データ25万件まで、ブラウザ内で処理します。

CSVを貼り付けて使う
ファイルを選ぶか、CSVを貼り付けてください。まずはサンプルでも試せます。ファイルの内容は外部に送信されません。

同じ条件でもANDとORで抽出結果が変わります

サンプルで「status → 文字列が一致する → active」と「amount → 指定値より大きい → 20」を設定します。ANDなら両方を満たす00125・00127、ORならどちらかを満たす00123・00125・00127が残ります。00123はactiveですが金額は12.50なので、ANDには含まれません。

日本の業務データで間違えやすい形式

金額が12,500¥1250012500の場合は、数値条件で使う通常の整数・小数とは別の文字列です。元データを確認し、必要なら数値の形式をそろえてから読み込んでください。番号を数値として比較すると先頭のゼロを区別できないため、郵便番号や商品コードは文字列の一致で指定します。

日付の「指定日より前」「指定日より後」は境界の日を含みません。たとえば2026-09-12より前なら9月12日自体は含みません。2026/09/12や和暦はそのままでは日付条件に一致しません。実在しない2026-02-30も使えません。

出力する列と、条件に使う列は別に選べます

金額で絞り込みつつ、保存するCSVにはIDと状態だけを含めることもできます。列を外しても絞り込み条件は変わりません。条件を編集した後は、元の全件に対して再び適用します。前回の結果をさらに絞る動作ではありません。

一致しない行も別に保存できるため、想定外の除外がないか確認できます。結果が0件なら、まず日付形式・全角半角・前後の空白を確認してください。文字コードの問題は文字化けの確認手順で切り分けられます。

このツールでできること

CSVを条件で絞り込む

最大20件の条件を、すべて一致(AND)またはいずれか一致(OR)で組み合わせます。文字列の一致・部分一致・前方一致、空欄、数値の大小、日付の前後を指定できます。処理はプレビューだけでなく、読み込んだ全データが対象です。

使い方

  1. CSVを読み込み、列名と件数を確認します。
  2. 判定する列、条件、値を指定します。複数条件はAND・ORで組み合わせます。
  3. 保存する列を選び、「条件を適用する」を押します。
  4. 条件に合う行と合わない行を確認し、必要な方のCSVを保存します。

よくある用途

  • 受注CSVから特定のステータスや金額の行を取り出す。
  • メールアドレスが空欄の行を抽出し、入力漏れを確認する。
  • 条件に合う行だけを、必要な列に絞って保存する。

ファイルの取り扱いとプライバシー

ファイルと貼り付けたテキストは、ブラウザ内で処理します。データのアップロードや元ファイルの変更、URLからの読み込みは行いません。条件と結果を確認してから保存してください。

対応しているデータと注意点

  • 文字列の比較では00123と123を区別します。数値の比較では、数値でないセルは一致しません。
  • 数値には12.50のような値を指定します。桁区切りの1,000や指数表記は条件値として使えません。
  • 日付条件はYYYY-MM-DD形式に限ります。2026/09/12、2026年9月12日、和暦は事前に形式をそろえてください。
  • 空欄の条件では値の入力は不要です。空白だけのセルは、前後の空白を無視する設定がオンのときに空欄と判定します。

よくある質問

ANDとORはどう違いますか?

ANDはすべての条件を満たす行を残します。たとえば「状態が有効」かつ「金額が1万円以上」です。ORはどれか1つでも満たす行を残します。ANDとORを入れ子にする設定はありません。

日本語や全角文字も検索できますか?

日本語の文字列も比較できます。ただし、全角・半角やカタカナ表記の違いは自動で統一しません。元データにある表記で指定してください。

該当する行がない場合は?

結果が0件の場合、保存するCSVにはヘッダー行だけが入ります。想定と違う場合は、条件に指定した値や日付の書き方などを確認してください。

CSVの困りごとを解決

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