このツールでできること
CSVを条件で絞り込む
最大20件の条件を、すべて一致(AND)またはいずれか一致(OR)で組み合わせます。文字列の一致・部分一致・前方一致、空欄、数値の大小、日付の前後を指定できます。処理はプレビューだけでなく、読み込んだ全データが対象です。
アップロード不要・ブラウザ内で処理
「金額が1万円以上」「メールアドレスが空欄」などの条件で、必要な行を取り出せます。保存する列も選べます。条件に合わなかった行は、別のCSVに保存して確認できます。
サンプルで「status → 文字列が一致する → active」と「amount → 指定値より大きい → 20」を設定します。ANDなら両方を満たす00125・00127、ORならどちらかを満たす00123・00125・00127が残ります。00123はactiveですが金額は12.50なので、ANDには含まれません。
金額が12,500、¥12500、12500の場合は、数値条件で使う通常の整数・小数とは別の文字列です。元データを確認し、必要なら数値の形式をそろえてから読み込んでください。番号を数値として比較すると先頭のゼロを区別できないため、郵便番号や商品コードは文字列の一致で指定します。
日付の「指定日より前」「指定日より後」は境界の日を含みません。たとえば2026-09-12より前なら9月12日自体は含みません。2026/09/12や和暦はそのままでは日付条件に一致しません。実在しない2026-02-30も使えません。
金額で絞り込みつつ、保存するCSVにはIDと状態だけを含めることもできます。列を外しても絞り込み条件は変わりません。条件を編集した後は、元の全件に対して再び適用します。前回の結果をさらに絞る動作ではありません。
一致しない行も別に保存できるため、想定外の除外がないか確認できます。結果が0件なら、まず日付形式・全角半角・前後の空白を確認してください。文字コードの問題は文字化けの確認手順で切り分けられます。
このツールでできること
最大20件の条件を、すべて一致(AND)またはいずれか一致(OR)で組み合わせます。文字列の一致・部分一致・前方一致、空欄、数値の大小、日付の前後を指定できます。処理はプレビューだけでなく、読み込んだ全データが対象です。
ファイルと貼り付けたテキストは、ブラウザ内で処理します。データのアップロードや元ファイルの変更、URLからの読み込みは行いません。条件と結果を確認してから保存してください。
ANDはすべての条件を満たす行を残します。たとえば「状態が有効」かつ「金額が1万円以上」です。ORはどれか1つでも満たす行を残します。ANDとORを入れ子にする設定はありません。
日本語の文字列も比較できます。ただし、全角・半角やカタカナ表記の違いは自動で統一しません。元データにある表記で指定してください。
結果が0件の場合、保存するCSVにはヘッダー行だけが入ります。想定と違う場合は、条件に指定した値や日付の書き方などを確認してください。