CSVガイド
大容量CSVをExcelで開けないときの確認方法
ExcelはCSV全体をワークシートとして展開するため、ファイルが大きいと読み込みに時間がかかり、1,048,576行というシート上限にも達します。CSV Dockはデータをバックグラウンドで解析し、画面には必要な行だけを表示します。
CSVビューアーを開く手順
- CSVビューアーを開き、端末から対象ファイルを選びます。
- 大容量CSVの画面で文字コード・区切り文字・ヘッダー行の有無を指定し、ファイル全体を読み込みます。表示された件数と列数を確認してください。
- 検索欄に文字列を入力し、ファイル全体から一致するデータを探します。このモードでは元の行順を保ち、並べ替えは行いません。
- 一致したデータをCSVに保存します。対応ブラウザでは保存先を選択でき、それ以外ではブラウザ内の一時ファイルを経由します。JSON・Excelへの変換や並べ替えは、25万行までの標準モードで利用できます。
結果の確認
- 表示された行数と列数を、元システムや既知の集計値と照合します。
- ファイル末尾付近にある既知の値を検索し、先頭のプレビューだけで解析が止まっていないことを確認します。
- 引用符、カンマ、セル内改行を含む行を確認すると、単純な行だけを見るより解析ミスを見つけやすくなります。
注意点
- バックグラウンドで処理しても、ブラウザで利用できるメモリには上限があります。
- Excelの1ワークシートは最大1,048,576行です。
- 先頭行がすぐ表示されても、全データを安全に保存できるとは限りません。
このページでサンプルを試す
「サンプルを試す」を押すと、このガイドの架空のデータを読み込みます。設定を変えて結果を確認し、そのまま保存できます。自分のファイルもブラウザ内で処理できます。
これは小さな操作確認用サンプルです。大容量ファイルの性能測定用ではありません。
行数0
列数0
文字コード自動
区切り文字自動
問題項目0
ファイルを開いて始める
データは画面表示とは別に読み込みます。会員登録なしで、検索、並べ替え、チェック、修正、保存ができます。
元のサンプル:large-preview-sample.csv
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ファイル処理とプライバシー
作業画面で選択したファイルはブラウザ内で処理します。公開URLを指定した場合は、ブラウザからそのURLへ直接アクセスします。接続先が外部サイトからの読み込みを許可していない場合は利用できません。CSV Dockのサーバーが代わりにファイルを取得することはありません。