このツールでできること
CSVをJSONLに変換
初期設定では、見出しをキー、セルの内容を文字列としてJSONLを作成します。対話データを選ぶと、prompt列とcompletion列をmessages配列に変換します。
アップロード不要・ブラウザ内で処理
CSVの各行をJSON Linesとして保存します。通常のオブジェクト形式のほか、質問と回答の列から対話形式の学習データを作成できます。
対話データではprompt列をuser、completion列をassistant、任意のsystem列をsystemに変換します。他の列は出力しません。内容は文字列のまま保存します。学習先の仕様や件数制限は別途確認してください。
データは画面表示とは別に読み込みます。会員登録なしで、検索、並べ替え、チェック、修正、保存ができます。
次は架空の問い合わせ対応データです。同じCSVでも、通常のJSON Linesと対話データではキーと構造が変わります。学習に使う場合は、先に取り込み先が要求する形式を確認してください。
prompt,completion
営業時間は?,午前9時から午後6時までです。{"prompt":"営業時間は?","completion":"午前9時から午後6時までです。"}{"messages":[{"role":"user","content":"営業時間は?"},{"role":"assistant","content":"午前9時から午後6時までです。"}]}見出し名は小文字のpromptとcompletionにしてください。任意でsystem列も使えます。対話形式ではこの3列だけを使い、追加列は出力しません。空の質問や回答は保存前にエラーになります。セル内の改行や引用符はJSONとしてエスケープするため、1件の対話はファイル上の1行に収まります。
Shift_JIS(CP932)やEUC-JPのCSVは、元ファイルを開いて文字コードを確認します。出力するJSONLはUTF-8です。通常形式では型の推定を選べますが、対話の内容は常に文字列として保存します。フィルターを使った場合は、検索結果だけを保存するか全行を保存するかも確認してください。
このプリセットは単発の質問と回答を対話形式にするものです。複数ターン、ツール呼び出し、画像の学習データは生成しません。機密情報、重複、評価用データとの混在も、学習前に確認してください。
このツールでできること
初期設定では、見出しをキー、セルの内容を文字列としてJSONLを作成します。対話データを選ぶと、prompt列とcompletion列をmessages配列に変換します。
端末から選択したファイルは、ブラウザ内で読み取ります。ファイルの内容やファイル名をCSV Dockのサーバーへアップロードしたり、アクセス解析へ含めたりしません。公開URLを指定した場合だけ、ブラウザからそのURLへ直接アクセスします。接続先が外部サイトからの読み込みを許可していない場合は利用できません。
このツールは1行に1つのJSONオブジェクトを出力します。この構造はNDJSONの取り込みにも使われますが、拡張子や末尾改行などの条件は取り込み先で確認してください。
通常のJSONLではCSVの列がそのままキーになります。対話形式が必要なら対話データを選んでください。学習先のスキーマ、件数、内容の条件を満たすかは別途確認が必要です。