アップロード不要・ブラウザ内で処理

CSVをXMLに変換

CSVをブラウザ内でXMLに変換します。各行をrow要素、列を名前付きfield要素で表し、XMLで使えない文字がある場合は保存を停止します。

ブラウザ内で処理会員登録不要文字コード・区切り文字を確認途中までのデータは保存しません
ファイルをドロップするか、データを貼り付けてください。公開URLやサンプルからも読み込めます。
行数0
列数0
文字コード自動
区切り文字自動
問題項目0

ファイルを開いて始める

データは画面表示とは別に読み込みます。会員登録なしで、検索、並べ替え、チェック、修正、保存ができます。

変換前と保存結果を見比べる

次の架空の商品データで、日本語、番号の先頭の0、空欄の扱いを確認できます。

次のCSVを読み込み、区切り文字をカンマ、先頭行を見出しとして設定してください。

商品コード,商品名,備考
00123,ノート,店頭受取
00456,ボールペン,
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rows>
  <row>
    <field name="商品コード">00123</field>
    <field name="商品名">ノート</field>
    <field name="備考">店頭受取</field>
  </row>
  <row>
    <field name="商品コード">00456</field>
    <field name="商品名">ボールペン</field>
    <field name="備考"></field>
  </row>
</rows>

保存したファイルを利用先で開き、2件のデータと00123・00456が残っていることを確認してください。

このツールでできること

CSVをXMLに変換

出力はrows要素の中にrow要素を並べ、各セルをfield要素に保存する固定形式です。列名はname属性に入るため、空白や数字で始まる見出しも扱えます。取り込み先独自のXML仕様に自動で合わせる機能ではありません。

使い方

  1. 元ファイルを選び、見出しと列の分かれ方を確認します。
  2. 必要な設定やシートを選び、番号・空欄・記号を元データと照合します。
  3. 保存する行の範囲を確認してダウンロードし、利用先で表示を確かめます。

よくある用途

  • アンパサンド、山括弧、引用符はエスケープします。XML 1.0で表せない制御文字は削除せず、保存を停止します。値は文字列で、空欄は空のfield要素になります。
  • 変換前後で、番号の桁数や空欄の扱いが変わっていないか確認します。
  • 保存する行の範囲を選び、変換結果をダウンロードします。

ファイルの取り扱いとプライバシー

端末から選択したファイルは、ブラウザ内で読み取ります。ファイルの内容やファイル名をCSV Dockのサーバーへアップロードしたり、アクセス解析へ含めたりしません。公開URLを指定した場合だけ、ブラウザからそのURLへ直接アクセスします。接続先が外部サイトからの読み込みを許可していない場合は利用できません。

対応しているデータと注意点

  • アンパサンド、山括弧、引用符はエスケープします。XML 1.0で表せない制御文字は削除せず、保存を停止します。値は文字列で、空欄は空のfield要素になります。

よくある質問

ファイルはアップロードされますか?

端末から選んだファイルはブラウザ内で処理します。公開URLを指定した場合だけ、そのURLへブラウザから直接アクセスします。

出力形式にはどのような制限がありますか?

アンパサンド、山括弧、引用符はエスケープします。XML 1.0で表せない制御文字は削除せず、保存を停止します。値は文字列で、空欄は空のfield要素になります。

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