CSVガイド

ネストしたJSONをCSVに変換する方法

CSVは行と列で構成される表ですが、JSONは何階層にもオブジェクトや配列を持てます。そのため、どの配列を1行ずつのデータとして扱うか、入れ子の値をどのような列にするかを先に決める必要があります。

JSONをCSVに変換する

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手順

  1. 「results.items」のように、1行ずつのデータが入っている配列を確認します。
  2. 変換ツールの配列パスに、プロパティ名をドットでつないで入力します。
  3. 「customer.name」のような列へ分ける場合は、ネストしたオブジェクトの展開を有効にします。
  4. 構造を残したい配列はJSONのまま保持し、生成された列を確認してから保存します。

結果の確認

  • 書き出された行数が、指定したJSON配列の要素数と一致するか確認します。
  • 省略可能なプロパティがないレコードとあるレコードを比べ、空欄によって隣の列がずれていないことを確認します。
  • JSONのまま残したセルを1つ再解析し、引用符やエスケープがCSVへの書き出し後も保たれているか確認します。

注意点

  • レコードごとに形が大きく異なるJSONを展開すると、空欄の多い列が大量に作られます。
  • 配列をカンマで連結すると、要素自体にカンマやオブジェクトが含まれる場合に元の構造を戻せません。
  • 空配列からは列名を推定できないため、結果は空の表になります。

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「サンプルを試す」を押すと、このガイドの架空のデータを読み込みます。設定を変えて結果を確認し、そのまま保存できます。自分のファイルもブラウザ内で処理できます。

CSVの出力設定
ファイルをドロップするか、データを貼り付けてください。公開URLやサンプルからも読み込めます。
行数0
列数0
文字コード自動
区切り文字自動
問題項目0

ファイルを開いて始める

データは画面表示とは別に読み込みます。会員登録なしで、検索、並べ替え、チェック、修正、保存ができます。

元のサンプル:nested-records.json

期待結果とチェックサムを確認

ファイル処理とプライバシー

作業画面で選択したファイルはブラウザ内で処理します。公開URLを指定した場合は、ブラウザからそのURLへ直接アクセスします。接続先が外部サイトからの読み込みを許可していない場合は利用できません。CSV Dockのサーバーが代わりにファイルを取得することはありません。